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 3DCGムービー制作の手順とスケジュール

GB3Dへのお問い合せ
mark_gray  お客様から良くお尋ねされる「3DCG デモ・ムービー制作の手順とスケジュール(期間)」などについてのご質問を纏めました。
   但し、本件は、あくまでご参考・目安としてご覧頂ければ幸いです。
   実際には、お客様のご事情とご要望に沿ったオーダーメイド制作になりますので、手順と期間もケース・バイ・ケースになります。
   あらかじめご了承ください。
    下記以降の説明は「完パケ」の場合を説明しております。
   お客様自社内で、最後の仕上げ編集をされ、弊社には3DCGメイン・ムービー制作のみご依頼をされるケースもあります。
   その場合は下記説明の該当箇所を部分的にご参照ください。但し、モデリング・ワークのみの作業外注は承っておりません。
   詳しくは、直接、お電話でお尋ねください。

良くある質問(Q&A)
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3DCG プロモーション用デモ・ムービー制作の手順とスケジュール
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プレゼン用デモ・ムービーのストーリー構成
@ イントロ ⇒ 
ムービーシナリオの目的狙いが何であるか?
メッセージを端的に表現し、これから始まるムービーメインのコア(中核)とするところをオープニング映像としてビジュアルに伝えます。
初めに要点メッセージを打ち出すことでプレゼンの意図するところを的確に表現でき、かつ視聴者の理解を早めて頂く効果があります。

A 3DCG によるメイン・ム−ビー ⇒ 
建築物、工業製品、アート・オブジェなど、プロモーションとしてデモしたい対象物をシナリオ展開に基づいてムービー進行していきます。
対象物の動きは、3DCGを駆使したアニメーション・ムービーでビジュアルに、かつ訴求力のある効果的な映像を展開します。
また、お客様からご提供頂く写真やビデオを編集し3DCGムービーとシームレスに組み合わせたもので、よりリアルに効果的に訴求します。

B エンディング ⇒ 
お客様の企業ロゴマーク、または製品などの象徴イメージを演出表現してムービーの終わりを告げます。
シナリオ展開の着地をキッチリとすることで視聴者(プロモーション対象者)の脳裏に効果的な印象を植えつけます。

C BGM、ナレーション、字幕、テロップ ⇒ 
オプションとなりますが、映像を効果的に演出するためには、とても有効です。
BGM(バックグラウンド・ミュージック)や声優による語り口調の説明によるナレーション、
もしくは適宜、必要な箇所に字幕やテロップを組み込みます。


ムービー制作の手順とスケジュール ---------------------------------------------------------
1.準備
 事前のお打合せ ⇒ 
お客様の求めるコンテンツ仕様へのご要望やお取引条件(予算枠、納期、etc)をお聴きし、ご提案書と正式なお見積もりを提示いたします。
 ご契約 ⇒ 
弊社で提示した提案で合意ができましたら、お客様でご発注書を発行して頂くか、もしくは弊社正式見積書に基づき、ご契約を致します。

2.デザイン
 ストーリー構成と仕様の確定 ⇒ 
お客様からお聴きした仕様を確定するために、プレゼンの目的狙いなど、基本的な大枠、
およびムービー展開のシナリオ、対象物の演出の仕方など詳細を詰めていきます。
そのためには、貴社とのお打合せを何回か繰り返し、仕様を確定していきます。
また、お手持ちの提供可能な情報資料、ムービー掲載可能な素材のご提供など具体的な準備を進めてまいります。
※制作に着手してからの途中での大幅な仕様変更はできません。そのため、この段階で、しっかりと仕様を固めてまいります。
 素材の収集 ⇒ 
ムービー掲載可能な素材として「写真」、「イラスト」、「切り抜きイメージ」、「パンフ」、
もしくは、お手持ちの「ビデオ・データ」など適切な表現ができるもの。
また、新たに取材する必要のある写真撮影、ビデオ撮影。
さらに、ナレーションが必要な場合は、その原稿の作成と声優の選択と手配。
字幕、テロップの原稿作成。BGM(フリーソフト・データ)の入手段取りなど。
制作着手に必要な全ての素材を取り揃えます。

3.制作
※ 制作の着手 ⇒ 
制作は弊社内で全て実施いたします。その期間、お客様にはお待ち頂くことになります。
参考までご紹介すると手順としては、下記の一連の工程【1】〜【7】をシーケンスに進めます。
3DCG制作は、一種のコンピュータ・シミュレーションですから、このような複雑な工程を得て出来上がります。
そのため、制作途中での手戻りが発生すると納期遅れの原因になりますので前の準備段階で十分に仕様を固め、素材収集に努める必要があります。
その意味で、CG制作は、案件の大小に係わらず、お客様と弊社とで共に協力して進める共同プロジェクトであるとご理解頂ければ幸いです。

【1】 3DCGモデリング ⇒ 
設計書、絵コンテなど指図書に沿って3DCGによる形状モデリングを致します。
初版のモデリングである形状のプロトタイプが確定仕様と相違ないか? お客様にチェック頂きます。
もし、相違があればご指摘箇所を修正し、OKを頂いたところで本格的に精密に形状作り込み(モデリング)を行います。
【2】 3DCGテクスチャーマッピング、ライティング ⇒ 
モデリング形状に模様、色付け、質感などテクスチャーマッピングを施します。
また、3DCG空間に照明効果を与えてリアル感を出すライティングを致します。
【3】 3DCGアニメーション ⇒ 
モデリング対象物に動きを加える。
また、カメラアングルやカメラビューの演出効果を最大限にするようにカメラを動かすなどアニメーションを施します。
すなわち、モデリングに魂(たましい)を吹き込みます。
【4】 3DCGムービーレンダリング ⇒ 
ムービー動画にするための連続画像処理、すなわちムービーレンダリングを致します。
例えて言えば、アナログ写真現像処理のデジタル版みたいなものです。
【5】 BGM、ナレーション、字幕、テロップの組込み編集 ⇒ 
お客様からご提供頂くムービー掲載素材を加工編集し、オープニング映像、エンディング映像、メイン映像に組込みます。
また、映像の全編に渡り、BGM、ナレーション、字幕、テロップの組込み編集を致します。
但し、それは、オプションになりますのでお客様のご要望に応じて対応致しております。
【6】 ムービー・オーサーリング ⇒ 
ムービー再生のメニー画面作成を行います。
映像の再生ボタンなど設置や映像再生順序の編成組込みなど、
ユーザーのための操作手順仕掛けの最終アップの作業を致します。
【7】 DVD、Blu-ray(BD)などパッケージメディアへ収録 ⇒ 
お客様のご要望とする納品ファイル形式に沿って収録します。

※ 途中チェック ⇒ 
制作途中の節目々々で逐次、途中経過物を提示しご報告いたします。
途中チェックして頂いて軌道修正を致しますので、初版の出来上がりでは全体イメージの微調整に止めるようにします。
できるだけ慎重に、かつ円滑に作業工程を進めて、大幅な手戻りをしないようにご協力頂くことになります。
但し、制作途中での大幅な仕様変更(例えば、お客様のご都合による全面作り直しなど)はできません。
もし、どうしても大幅変更が必要な場合は、その追加費用とスケジュール延長のご相談を賜ることになりますので、あらかじめご了承ください。

4.チェック
 お客様によるチェック、確認 ⇒ 
弊社で作成したムービー試作品をお客様(また、クライアント様)から内容の確認チェックをして頂きます。
当初、確定した仕様と相違がないか? およびイメージと違和感がないか? ブラッシュアップの微調整を致します。
ご指摘を頂いた箇所の修正を施し、再度、チェックを頂きます。大方、2〜3回ほど繰り返して、調整の収束に向かいます。
納期を守るためには、お客様のチェック結果のご返答(レスポンスタイム)を迅速に行って頂くご協力が欠かせません。
 微調整の修正 ⇒ 
この段階の修正とは、ストーリー展開のイメージ摺り合わせで必要な微調整、簡単なブラッシュアップに限ります。
もし、大幅な仕様変更が、どうしても必要な場合は、追加費用と納期延長のご相談を賜ることになります。
そのような事態にならないように制作着手前の「デザイン」段階で慎重に仕様を確定する必要があります。あらかじめご了承ください。

5.納品
 最終確定検収と納品 ⇒ 
作品の最終確認チェック、すなわち検収、ご承認を頂いたところで「納品」と致します。
納品方法はお客様のご要望に応じて対応いたします。
例えば、今までの事例では、DVD、Blu-ray(BD)などパッケージメディア収録物の正副2枚セットを宅配便などで郵送しております。
もしくは、インターネット・ダウンロード方式によるリアルタイム納品などですが、最近は、こちらの方が多いです。
 請求とお支払い ⇒ 
納品完了した当該月の月末(営業日)まで、弊社より請求書を発行・郵送いたします。
翌月末(営業日)までに、弊社の指定銀行口座にお振込み頂きます。
但し、お客様の会社経理処理〆日などに合わせますので、あらかじめ、お支払条件をお知らせください。

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